MAISON YVES DUPORT

ビュジェのワイン

ビュジェのワイン






ドメーヌ
 
私たちの信条:複雑で魅力あるワインを分かち合い、その喜びをみなさまにご提供すること

約10ヘクタールある4世代続くドメーヌは長年にわたって築かれました。 同じ理念を持つ友人のぶどう栽培家たちをパートナーとし、彼らのぶどうの、時に全て、時に一部をワインに醸造します。それらを含めて今日の生産量は140,000本となります。ビュジェ・ブランが50%、ビュジェ・メソッド・トラディショネルが30%、そしてビュジェ・ルージュが20%です。 ワイン醸造、熟成(メソッドトラディショネルも含む)、瓶詰めまで全て細心の注意のもと行われます。

私たちの哲学
オリジナリティから個性まで


私たちの歴史と起源について
自然を歪めることなく付き添う。まるでオーケストラの指揮者のように、”自然”は我々に楽曲を委ねます。ぶどう畑を手入れする、土壌、年によって異なる気候などは、自然が我々に与える音符のようです。土から植物まで、そして果実からジュースが出来るまではアロマのシンフォニーです。すべてはバランスです。また、科学の進歩を活用することで、化学肥料や除草剤そしてその他の殺虫剤の使用をせずに出来るぶどうの生産を確かなものにしてくれます。そしてそれはそれぞれの機能を回復するひとつの方法でもあります。テロワールはそれを昇華する人の情熱によってしかその価値を持ち得ないということを決して忘れずに、それぞれの特徴や個性を表すワインとなるよう尽力しています。




Vin du Bugey

多種多様な土壌

アルプス山脈の形成と相次ぐ氷河期が非常に混沌とした複雑な土壌を作りました。
ビュジェの土壌は多種多様で、主に石灰質です。その中で少なくとも主な3種類を見極め、それぞれに適う品種を選択しなければいけません。
クリュ・モンタニウは泥灰岩質の白色粘土でアルテス種(ルセット種)やモンドゥーズ種が適しています。丘の斜面は珪土質粘土の氷堆石でシャルドネがよく育ち、そして山からの堆石は粘土石灰質でピノ・ノワール種などの赤ワイン用の品種がよりよく育ちます。


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